一転、晴れ

活動日誌
09 /17 2013
 昨日の災害をもたらした大雨から一転して、今日は朝からいい天気です。
 それにしても、矢代川の決壊で浸水被害を受けた多くの皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
 被害を受けた方だけでなく、昨日は多くの皆さんが夜通し警戒や復旧に力を尽くされました。知人の中にも、休日を返上して警戒に当たり、避難の指示を出したり、復旧にあたったりした人が少なくありません。中には、土嚢などの資材の不足を指摘する声もあり、日頃からの十分な備えが必要であることを痛感した次第です。
 また、夕方から出動し、夜通し復旧にあたった人もおられます。昨日は夕方から天気も落ち着いたので比較的助かりましたが、暗くなってからの作業は二次災害につながりかねないこともあり、まさに命がけの復旧作業であったことと思います。復旧はこれからの続くだけに、十分注意しながら作業にあたってほしいものです。
 さて、昨日はカメラを搭載したリモコンヘリが決壊現場を撮影していました。地元の業者さんのリモコンヘリです。これはこうしたときには実に効果的です。福島第一原発の事故現場でも活躍したと聞きますが、これからもいろいろなところで活躍するのではないでしょうか。今回の災害の原因を分析し、今後に生かす意味でも、重要な意味を持っていることと思います。
 もっとも、こうして活躍するような災害がないことが一番ですね。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!