大雨災害対策本部会議

活動日誌
09 /16 2013
 本日13:30から、市役所で大雨災害対策本部会議が開かれました。13区の総合事務所などを結んでのテレビ同時会議システムを活用しての会議です。
 現段階では、下綱子町内会館の12名をはじめ、ラーバンセンター2名、浦川原公民館9名、西横山町内会館3名、南川小学校2名、戸野目小学校1名、浦川原里山地域活性化センター8名の計37名の方が避難されています。
 また、板倉区山越地内の林道などで地滑りが報告されているほか、同区玄藤寺地内で不法投棄防止ネットが倒れて通行不能になっているなど、数カ所で道路被害が報告されました。そのほか、数カ所で道路の事前規制が行われています。
 田んぼは数カ所で冠水しています。保倉川では10カ所の樋が閉鎖されているほか、ポンプはすべて稼働しています。
ます。
 なお、牧区で作業員がバックホウごと転落した事例では、12:35に救助され、けがなしとのことです。
 これまで、その他市民の身体に関わる被害は報告されていません。また、NHKのテレビのテロップに、「上越市で床上浸水」と出たそうですが、これは車庫の浸水で、住居への浸水は報告されていないとのことです。
 午後3時過ぎまでは激しい雨が続く模様ですので、まだ油断できません。
20130916a

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!