ひがし幼稚園 その後

活動日誌
08 /02 2013
 建物の耐震強度の不備で、園舎の使用が問題になっている市立ひがし幼稚園に関し、このほど教育委員会が今後に向けた方針案を発表しました。出された案は以下の通りです。
【教育委員会案】
○ 平成25年度末まで現ひがし幼稚園の園舎で保育・教育活動を行い、年長組13名は現園舎での卒園とする。
・平成25年度中、遊戯室のつり天井改修工事(夏季休業中)等、施設・設備の安全対策を継続的に行う。
・月に2回の避難訓練の実施、ひがし職員が出張や病気で休んだ時に加配教員の配置を行い、安全確保を図る。
○ 平成25年度末をもって、年中組15名と年少組7名は高田幼稚園に移転し、平成26年度年初から高田幼稚園の園舎で2園併設で保育・教育活動を行う。
○ 平成26年度以降、ひがし幼稚園の新入園児の募集は行わない。
・移転後も園児が安心して過ごせるよう、現年中組と年少組の担任も異動する。
・円滑な移転を図るため、平成25年度の秋以降、園児及び保護者の交流を図る。
・ひがし幼稚園の名称は継続し、卒園式と学校評議員会は別に実施する。
・卒園するまで園服や道具はそのまま使用する。
○ 次の3点については、保護者と幼稚園の協議により決めていく。
・年齢別学級:ひがし幼稚園と高田幼稚園で別学級にするか、混合で2学級にするか。
・園行事:どの行事を別にしたり、-緒にしたりするか。
・PTA組織を別組織にするか、一緒の組織にするか。
 7月5日には保護者会を行い、説明と個別の相談を行ったとのことですが、来年度の入園を考えている保護者はもちろん対象外です。今後の推移が注目されます。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!