参院選、憲法守れる選択を

活動日誌
07 /10 2013
 憲法をめぐる危険な動きが浮上しています。自民党は、「国防軍をつくる」といい、維新の会のみなさんは「軍事大国になる」と公言しています。改憲のねらいは、憲法9条を変えて、日本を「海外で戦争できる国」にしようということです。瀬戸内寂聴さんは「これから戦争に行かされるのは若い世代」「その人たちを守るためにも9条は守りたい」と語り、「日本共産党は戦争反対、改憲反対でぶれずにやってきた」と述べられています。
 憲法を守り、平和と基本的人権を守るには、どうしたらいいでしょうか。それは、日本共産党を強く大きくすることです。日本共産党は、9条を生かして平和な日本をまもりぬきます。また、くらしに憲法を生かし、すべての人が人間らしく生きられる日本を作ります。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!