農業再生プラン

活動日誌
05 /15 2008
 日本共産党の農業再生プランはご覧いただけたでしょうか。価格保障・所得補償、家族経営・大規模経営を含む担い手育成、食料主権を保障する貿易ルール作り、食の安全と地域農業の再生の4つの提言がまとめられています。
 この提案に対して、農業関係の方からは大きな反響が寄せられています。農業に展望を失いかけている農家にとっても、見通しがもてる福音ともいえる提案で、「ぜひ実現してほしい」という声が寄せられています。
 さて、先日秋田県大仙市で行われた「日本農業の再生を考えるシンポジウム」での、志位委員長の発言をまとめたパンフレットを読みました。
 農業再生プランを具体例を使ってわかりやすく解説しているほか、シンポジウム当日に参加者から寄せられた質問への回答も掲載されており、農業に直接関係していない人でも実にわかりやすくまとめられています。
 私自身もこのパンフレットでかなり理解が深まったという実感です。
 特に、ブッシュ大統領が「食用を自給できない国は国際的な圧力と危険にさらされている国だ」と発言している事実(日本をそんな国にしたのはアメリカなのに、なんという言いぐさ!!怒りを通り越してあきれるばかりです)や、農地1ヘクタールで養える人数が、オーストラリア0.1人、アメリカ0.8人、イギリス2.6人なのに対して、日本はなんと10.5人である事実(「日本の農業は競争力がない」という財界などの主張は、まったくまとはずれであることがわかります)も紹介されています。
 ぜひ、お読みになってみて下さい。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!