参院選で原発ゼロを

活動日誌
07 /09 2013
 参議院選挙の公示にあたり、日本共産党への大きなご支援を、昨日に引き続き心からお願い申し上げます。
 今日は原発の問題です。
 福島では、いまも15万人もの方々が避難生活を送っておられます。新潟県内にも、多数の方々が避難されています。福島原発事故は今も放射能に汚染された地下水がたまり続けています。まさに「収束」などしていません。そんなときに原発を再稼働させ、海外に輸出するなど、言語道断です。
 おりしも、4つの電力会社が再稼働の申請をおこないました。まさに厚顔無恥とも言える所業です。
 日本共産党は、事故の「収束宣言」を撤回させ、再稼働はゼッタイ許しません。当然、輸出はきっぱりやめさせましょう。日本の国土が持っている自然エネルギーの潜在力は、原発の40倍とされます。これを大規模に普及させて、「今すぐ原発ゼロ」を決断させましょう。
20130709a

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!