干ばつ 今年も

活動日誌
06 /17 2013
 とにかくひどいものです。大雪にはやられ、干ばつにはやられと、山間地の農業は困難続きですが、今年も旧東頸城を中心に、干ばつの被害が広がりつつあります。
 今日は、浦川原区、牧区、大島区の天水田を視察してきました。
 牧区では、水不足のために作付けが不能になった水田が約8反歩あるほか、この日照りで影響が出そうだという水田が実に10町歩にのぼっているとのことです。
 なお、浦川原区は、作付け不能が1.43ha、影響懸念が10ha、大島区は作付け不能が3.28ha、影響懸念が10.39ha、安塚区は作付け不能が28a、影響懸念が10.25haとのことです。(いずれも12日現在)
 このままではどうにもなりません。田植えからまだ間もなく、先が長いことから、何らかの対策が求められます。

浦川原区法定寺
20130617a

浦川原区法定寺 ひび割れの深さは15cm以上あります。
20130617b

牧区片町 作付け不能の水田です。
20130617c

牧区片町 畦の草も日照りで枯れています。
20160617d

大島区上達 こちらも完全に乾いていて作付け不能です。
20130617e

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!