にしざわ博さん 熱く訴え

活動日誌
06 /15 2013
 今日はにしざわ博さんが上越で遊説。お昼前には市民プラザ前で道行く市民に熱く訴えました。
 あいにく小雨の降る天気でしたが、車の窓から手を振ったり、笑顔を振り向けたりと、市民のみなさんからの反応も良く、まさに今のこの不況を打開できるのは共産党だけという期待が表れているように感じられました。
 にしざわ博さんは、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の本質は、大企業や大金持ちだけはマネーゲームで儲かるしくみを作るものであって、国民のくらしをますます追い詰めるものであること、自民党の憲法改悪の狙いは、国民の権利を奪って戦争のできる国にすること、暮らしを守るためには、消費税の増税をやめ、国民の賃金給料を増やして国内の景気を良くすることが必要であること、などを熱く語りました。そして、自らがこの間取り組んできた若者の雇用を守る活動などから、まず一人ひとりの国民のくらしをよくすることが、なによりも先に必要であり、今度の参院選はそれを実現できる選挙だと解き明かしました。
 女性後援会のみなさんが一堂に会して、道ばたで青い帽子をかぶって応援し、市民の目を引きました。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!