ひとまず安心ですが・・・

活動日誌
06 /11 2013
 昨日の文教経済委員会には、この間の給食用食材の放射性物質検査の実施状況が報告されました。
 いずれも「検出限界値を下回り不検出」となっていて、ひとまず安心というところです。
 しかし、この検査は全量検査ではありませんし、毎日の検査でもありません。うがって考えると、検査されない食材の中に放射性物質が含まれていた可能性もないとは言えません。(統計学的に考えると、その可能性はきわめて低いと言えます。しかし、ことこの問題では、確率が低ければいいという問題ではなく、ほんの少しの可能性でもあればたいへんな問題と言えます。)
 市では引き続き検査態勢を維持しながら継続するとしていますが、本来ならばこんな検査をしなくてもいい世の中にすべきであるだけに、悔しい思いです。一刻も早く、元から絶てるように、原発ゼロを実現しましょう。
20130611a

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!