北陸新幹線建設促進まちづくり協議会総会の記録

活動日誌
06 /10 2013
5月29日に行われた「北陸新幹線建設促進まちづくり協議会」の総会の記録です。
自分の記録のために記載したものなので、不正確なところも少なくありません。
紛失を避けるために、ここに掲載します。

市長挨拶
・駅は外観がほぼ完成
・脇野田駅移設も進展
・今年12月には試験走行
・市としては、雁木と桜を配した駅前広場の整備を行う
・開業に向けたまちづくりを重要テーマとして進めている
・柏崎、妙高、十日町、佐渡との5市で「越五の国」
・魅力発信こそ大事、大いに新幹線を使おう
・文化、医療を含めて、新幹線が運んでくるものがある。また、全国に上越を発信できる
・新幹線がくることによって、生活の質を上げていく町にしたい
・選ばれる努力をすることによって、次世代に渡せる
・やってくる新幹線のためにともにがんばりたい。
☆岩崎建設局次長
・現状を報告する
・工事は順調・・・復員兵
・軌道工事、駅工事、などを進めている。
・昨年、立柱式
・富山金沢間は開業の年に試験走行


◆新幹線工事説明
・コンコース天井や壁などに県産杉を配置
2700平米 駅舎部分
12000平米 駅全体

屋根外装ともに完成
施設も秋口には完成予定

◆土地区画整理事業
・25年度は西側エリアについて、翌年から建物が建てられるようにする工事
・東側でも、移転終了したところを中心に着手。
・西側は開業にあわせて供用できるように進める
・環状線は、昨年夏に車道切り替え終了。その西側道路は、移籍の工事の前に町内会館~黒田線間で歩道を整備する。残りは11月までに完了。
・西側は車道の舗装を完成させたい。
・東側は下水道やガス水道を完成させたい
◆信越線移設事業
・稲荷側橋梁は下部工の工事終了後、いったんは車を通す。しかし、高さは2m。
・来年は↓を掘り下げて4.5mの高さにするので、再び通行止めにする。
・西口昇降施設は今年夏以降本格的に工事を行う。
◆まちづくりについて
・エージェントへの売り込みを続ける
・25年=発信PRの年
◆釜蓋遺跡
・地元の協力でたくさんの成果
・平成27年の姿は別紙。
・和田小や大和小は学習に活用。他の学校でも大いに活用されたい
・宅地だったところは、堀とその沿岸に道を配置する。ここでは発掘体験も行う。全体としては、発掘を継続。年5回の草刈りを行う。
・北側では実験水田をもうけ、古代米の育成を行う
・今年は、宅地跡を整地する予定である。
・発掘は6月~8月にも行う。見学会を行うが、その他にも随時見学可能である。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!