翼賛体制が我が市でも

活動日誌
06 /06 2013
 昨日の朝は、全県一斉宣伝の呼びかけに応え、南高田駅前で道行く市民に訴えをしました。「毎週水曜日は上中田交差点で」とニュースではお知らせしていますが、このところ場所が違ってばかりいます。ま、少々場所が変わっても、同じく市民のみなさんに直接訴えることには変わりはないということでご容赦下さい。前を通る方には、たくさんの方に声をかけていただきました。車でわざわざ窓を開けて挨拶して下さる方々には、心から感謝いたします。ただ、車で通り過ぎる方には、訴えの中身をしっかり聞いていただくことができないのが残念です。30分ほどしゃべりましたが、その中身を聞いていただいてこそわかっていただけるのではないかと思うだけに、もっともっとたくさんの訴えをしなくてはと思った次第です。
 さて、その後は議案の整理をして本会議に臨みました。本会議後はいろいろな調査です。その合間を縫って、たまった書類を整理しましたが、書類の中から読んでいない本も出てきて、その本をとりあえず急いで1冊読みました。集中すると、短時間でも読み切れるものですね。
 と言っているうちに、タウンジャーナルからのお知らせメールです。読んでビックリ。秋の市長選に向けて、32人の議員のうち28人までが現市長の応援団を組織したとか。まるで翼賛体制。これで、はたして二元代表制の責任を果たせるのか。まして、市民の暮らしを守れるのか。なんのための議員なのか。まったく疑問です。他市ではこれほどの翼賛体制はあるのでしょうか。あきれました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!