金谷山ボブスレーに重大な問題

活動日誌
06 /04 2013
この写真は何かおわかりでしょうか。これらは、金谷山のスーパーボブスレーのそりの部品です。そりの底に着いていて、コースの上を滑るためのプラスチックの部品で、スケートで言えばブレードにあたる部分です。滑るわけですから、徐々に減ってきます。当然、ある程度減ると交換しなくてはなりません。たぶん、メーカーでは、交換の目安を決めており、ひどく減らないうちに交換するように説明していると思われますが、実際にはそれをオーバーして、かなり減るまで使っているようです。

20130604a
写真の右の部品は、やっと交換できたという部品ですが、ご覧の通り元のものの半分以下の厚みになっています。なによりも危険なのは、下の写真でわかるように、この部品を本体に止めるためのねじの金属部分が露出するまでになっていること。
20130604b
仮にこれ以上減ると、本体から分離し、そり自体が空中分解したり、コースを破損したりという重大な事故につながりかねません。現場では、危険な部品はすぐに交換したいと言うことで、再三部品の購入を申し出ているとのことですが、いくら言っても購入してくれず、危険を承知の上で、ぎりぎりまで工夫しながら運用しているとのこと。
常識で考えると、このような部品を使わざるを得ないようなら、すぐにでも営業を休止して、万全の安全を確保する必要があります。どうなっているのでしょうか。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!