石川も富山も通学定期上げず

活動日誌
06 /02 2013
 えちごトキめき鉄道の経営スキームも明らかにされ、開業準備も佳境に入った感がありますが、市民の注目の的の一つは、「運賃がどうなるか」という点です。
 特に、在来線は、多くの高校生たちが通学できるかどうかという重大なカギを握っています。その高校生向けの通学定期代ですが、青森県の青い森鉄道が、八戸~青森感の延伸に伴って、JR並に下げたという英断は有名です。そこで、北陸方面はどうかをみましたら、なんと石川賢も富山県も、通学定期はほとんどJR並にするという方針を出しており、青い森鉄道に習った形になっています。やはり、教育権を保障し、未来を担う高校生に安心して通学してほしいという地域の願いをかなえたものでしょう。大いに学ぶべき点です。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!