PM2.5について

活動日誌
04 /15 2013
 他国からの飛来ではないかとされている微小粒子状物質、いわゆるPM2.5ですが、上越市としては、次のような対応をしているようです。
・新潟県がPM2.5注意喚起を公表した場合に備えて、これに対応する要領を定めています。
・この要領は、主に県の注意喚起の受理と、それを市民や職員に通知する方法について定めています。
・注意喚起は、環境保全課長が受理し、市民には防災無線による放送のほか、市のホームページへの掲載、安全安心メールでの周知を図るとしています。
・県は、県の6箇所の観測局での濃度の観測値を基に、午前5時~7時の平均値が、1局でも85㎍/㎥を超えた場合に注意喚起を行うとしています。
・上越市内の観測局は、三ツ橋地内に1箇所ありますが、この観測局はデータの送信設備がないため、観測値の把握には時間がかかり、上記の6箇所の観測局に中には入っていません。

 市議会厚生常任委員会は、一刻も早く市内の観測局の整備を行うよう、県に強く申し入れることを、市に対して要望しました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!