いよいよ明日オープン

活動日誌
03 /27 2013
 高田の中心市街地活性化の期待の星のひとつ、イレブンプラザが明日オープンします。
 今日は、市議会中心市街地活性化対策特別委員会で、そのイレブンプラザとあすとぴあ高田の状況についての報告が行われました。
 イレブンプラザは順調に準備が進められ、オープン後も、年間52回の、つまりすべての土日にイベントが計画されているとのことです。変にお金だけかかるようなイベントでは無いと思いますが、花火を打ち上げるだけにならないことを祈っています。毎週のイベントが習慣になって、その都度人をよべて、しかも収益にもなるという形であれば、主催者にも客である市民にも得になることでしょう。
 さて、一方のあすとぴあ高田ですが、少々気になりました。オープン予定は4月12日ですから、あと2週間と少しです。しかし、この期に及んで、出店予定の8店舗のうちの2店舗(生花店と接骨院)は、その名称も未発表です。また、生鮮食品を取り扱うとされる「旬菜市場はるか」には、どれだけの品揃えとなるか、あまりはっきりしていないと感じました。さらに、2階はいまだに誘致中とのことで、出店の予定も不明です。また、委員会で指摘されたことですが、出店予定のニシワキ薬局は、イレブンプラザの「ウェルシア」と取扱商品がダブっているとのことです。
 少々、いやかなり気になるところですが、来月にはどれもしっかりとして、市民のくらしに役立つ施設になることを期待しています。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!