今年も豪雪

活動日誌
01 /30 2013
 このところ、4年続きで大雪です。それまでの20年近くは、1,2回の例外を除いてほとんどの年で小雪だったので、「もう上越にはあまり雪は降らないのではないか」といった感覚になってしまった面がありますが、こうして毎年大雪になると、「やっぱり上越は豪雪地帯だ」という感覚になります。
 心配なのは、ただでさえ過疎化が進んでいるところにこの豪雪で、過疎化がさらに進み、若者が「もう住みたくない」ということになって高齢化にも拍車がかかるということになりはしないかという点です。
 「克雪」や「雪の利活用」の研究も進められていますが、さらに進めていくことと、「雪が降っても、他の面でカバーできるだけ住みやすい」という上越にしていくことが何より必要です。
 さて、昨日は、牧区高尾地区、清里区青柳地区、板倉区機織地区の豪雪の状況を視察してきました。牧区ではすでに2メートルを大きく超えています。
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牧区高尾地区では、道路の雪庇落としをしていました。交通確保もたいへんです。

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私の背丈よりもはるかに高い積雪です。

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清里区青柳地区の雪下ろしをしていない家です。昨年もその前々年もこの角度の写真があります。

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旧青柳分校の校庭の積雪計です。すでに3メートル近くになっています。

他の写真は、ホームページにアップします。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!