ついに解散

活動日誌
11 /17 2012
 いよいよ総選挙です。国民を裏切り、追い詰められて解散した野田政権には鉄槌を、古い政治に戻そうとする自民公明には完全に退場命令を、そして私利私略で離合集散を繰り返す「その他大勢」にも退場命令を出しましょう。
 消費税、TPP、原発、今回の選挙ほど争点がはっきりしている選挙はありません。しかも、これらに関して明確に反対の立場を貫き、国民の思いに寄り添っているのは日本共産党だけです。まさに日本共産党VSその他の政党という構図です。
 しかし、巨大メディアは、争点こそ消費税やTPPだといいながら、日本共産党の姿や主張を報道せず、選択肢からはずそうとしています。「社会の木鐸」という言葉はどこへ行ったのでしょうか。
 それはともかく、いまこそ、全身全霊をかけて、全有権者への訴えをやりきりたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!