「法定外繰り入れを」の意見も

活動日誌
08 /11 2012
 一昨日の市議会厚生常任委員会では、「国民健康保険税の滞納状況について」と「介護保険料の高騰の原因について」が議題でした。これまでもいろいろな角度から分析され、議論もされてきましたが、この日もいろいろな視点からの意見が出されました。
 その中でも、介護保険料の高騰については、どの議員も「全国3位」という高騰ぶりには問題意識を持っており、放置できないということでは共通認識であると感じました。ただ、一方で「現在のしくみの中では、やむを得ない引き上げであり、予算審議では妥当という結論を下した」という見方が多いということでもあります。
 その中でも、山崎一勇議員から、「一般財源から法定外繰り入れを行って、負担を抑えることも必要ではないか」という発言がされました。従来から私たちが主張してきたことであり、この6月議会でも市長とやりとりをした問題です。これまでは、多くの会派がこの点については触れてこなかっただけに、この発言には大いに励まされました。力を合わせて実現にこぎ着けたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!