根本を問われた意見交換会

活動日誌
08 /08 2012
 昨日と今日に渡って、議会主催の「市民のみなさんとの意見交換会」が行われました。
 市政を巡っての実に多彩な意見が寄せられ、市民のみなさんの願いをしっかりと受け止める機会になるとともに、議会としてしっかりやれという発破をかけられる機会になりました。
 特に昨日の福祉交流プラザでは、この意見交換会のあり方そのものを問われる指摘も相次ぎ、考えていかなくてはならない課題を与えられました。
 曰く「意見交換会のあり方はどうなのか。行政の見解は私らは直接聞いている。そんなことよりも各議員の考え方こそ聞きたい。」「行政の代弁では困る。それぞれの考え方を明らかに」といったものです。
 約2年間にわたって行ってきた意見交換会ですが、それだけ中身の濃さが求められるようになってきたものとも思います。ここで、あり方をしっかりと見直し、市民のみなさんが真に求めるものに答えられるようにする姿勢が問われていると感じました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!