なんのための大飯原発再起動か

活動日誌
07 /16 2012
 関西電力は、大飯原子力発電所3号機をフル稼働させた7月9日、火力発電所8基(計384万kw)の運転を停止させました。
 こうして火力発電8基を停止させたのは、原発再稼働により電力に余りがあるためだった─こんな事実が11日、関電京都支店の総務・広報グループの担当者の発言で明らかになりました。
 同日、京都自治労連が行った関電京都支店への要請で関電側が回答しました。
 自治労連側が火力発電の停止について問いただしたのに対し、電力需要に合わせて停止したもので、原発再稼働を受けて停止したものもあると発言しました。
 つまり、「自分たちの儲けのために安上がりの原発を動かしたいので、電力は足りているのに、原発を動かした。その代わり火力を止めた」ということです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!