やっぱり不思議

活動日誌
07 /11 2012
 先週の私の個人通信「ひららぎ哲也の市政ノート」には、仮称厚生産業会館の検討審議について、「ところが、この間の検討委員会での検討の中で、いつの間にか、子育て支援施設として、「高田公園内であれば現在の子どもセンターに代わる基幹型施設の新設、高田駅前であれば子どもセンターのサテライト型の施設」が合築されるとなっています。
 必要なものであればわかりますが、整備検討委員会には子育て支援グループの代表は入っていません。はたしてどれだけ現場の意見が生かされているのでしょうか。」と書きました。
 その後の情報によると、やはり現場からの意見吸い上げや打診は全くないようです。今市民プラザにある子どもセンターはマミーズネットが運営しています。であれば、何よりもまず当該のマミーズネットに打診し、改善の必要性などを把握することが必要でしょう。ところが、聞くところによると、市の職員がある日突然現れて写真を撮っていっただけとのこと。たぶん、検討委員会への提供資料としての画像がほしかったのでしょう。しかし、当該のマミーズネットには詳しい話はなんにもなし。まったく頭越しの"検討審議”です。
 市民の感覚やごく当たり前の礼儀というものからは、遠いところにいるのでしょうか。やっぱり不思議と感じた次第です。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!