信越線移設は31億+α

活動日誌
07 /06 2012
 明日の新幹線・並行在来線等対策特別委員会の資料が配付されました。その中に、3月6日に締結された、JRとの間の「施工協定書」がありました。これは、信越線脇野田駅移設の工事のものです。
 昨年の9月議会では、この麹にあたって、JRとの間の交渉で、総額約42億円の工事になりそうであることが明らかになりましたが、その後、詳細を詰める中で若干費用を圧縮する努力が続けられてきたものです。
 3月の協定書では、JRが引き受ける部分として、31億3103万円を総額の概算としています。(下の写真を参照してください)これは、昨年9月に明らかにされた予定事業費のうち、JR補償費とJR委託料にあたる部分(合計35億210万円)であるように見えます。約3億7000万円の圧縮です。
 かなりの努力の結果とみるか、当初(平成17年)の総額からの増嵩(ぞうすう)分としてはあまり変わらないとみるか、議論は分かれるところかと思います。多くの方のご意見を期待しています。
20120705a

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!