消費税より政局なのか

活動日誌
06 /27 2012
 昨日、消費税の増税法案が衆院で強行採決されてしまいました。しかし、今日の新聞一面の見出しは、これからの私たちの生活に大打撃を与える消費税そのものよりも、民主党の内部の泥仕合の方をとりあげるというていたらく。マスコミも地に落ちたかという感じです。
 新潟日報は、コラムでも、2~3面の記事でも、それなりに批判的な取り上げ方をしていますが、1面の大見出しは政局です。
 今、何が大切なのかを、しっかり知らせるのがマスコミなはずです。恥を知ってほしいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!