不法投棄ゴミを回収

活動日誌
06 /17 2012
 今日は林道難波線(南葉高原キャンプ場への道)の不法投棄ゴミの回収作業に参加しました。
 市生活環境課はじめ、地元各町内会からのボランティアに加え、地元で廃棄物回収業を営む(株)エコシステムの従業員の方々などが力を合わせて、写真のように、2トントラック2台分のゴミを回収しました。
 昨年と比べると回収量はかなり少ないとのことでしたが、それでも廃タイヤや廃農機具、廃建材など、大きなゴミが谷間に捨てられています。空き缶や弁当殻などの生活ゴミに至っては無数にあります。
 今年は大雪のため、今回は回収しきれないような谷の奥底に流されてしまったのではないかとの指摘もあり、詳しく調べるとさらに出てくる可能性もあります。
 不法に捨てるのは、心ない市民なのでしょうか、確信犯ともいうべき事業者なのでしょうか、それともその両方なのでしょうか、いずれにしても、市民の森たる南葉山の林道の環境を大きく破壊する許せない行為です。
 こうして回収している人もいることを、捨てる人はぜひ心にとめて、二度と不法投棄はしないでほしいものです。

谷底から回収した廃建材です。
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クレーンでつり上げました。
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一部だけでこれだけあります。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!