子どもの元気は大人の元気の素

活動日誌
05 /24 2012
19日(土)は黒田小学校の運動会でした。ご招待を受け、午前の部のみ見せていただきました。
 天気にも恵まれ、子どもたちの元気な姿がはじける運動会でした。運動会の運営も、その時々の子どもたちの状況に合わせているのでしょうか、毎年少しずつ工夫がされています。今年は徒競走だけでなく、どの学年も全員リレーがあり、懸命に走る姿が印象的でした。
 親子で参加する興味レースも見物。親子の息がぴったりと合わなくてはうまくいきません。日頃の過酷な労働環境の中で、ゆっくり親子で力を合わせる機会を奪われている若い保護者世代にとっては、親子で同じ経験をする絶好の機会だったかも知れません。
 こうした子どもらの元気な姿は、見ている大人にとっても元気の素です。この子らがさんさんと輝く太陽の下で、思いっきり走り回れる大地を、しっかり守っていかなくてはと感じた次第です。
 福島県では太陽の下で走り回るどころか、不自由な避難生活を強いられている子どもたちが少なくありません。福島県によると、18歳未満の子どもの避難者数は、4月1日現在で3万109人に上っているとのことです。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!