金沢・・・

活動日誌
05 /22 2012
 昨日は“人間と性”教育研究協議会石川支部のセミナーで、金沢に行ってきました。
 その内容は後ほど報告するとして、金沢の町を走っていたレトロバスが目についたので紹介します。
 会場がちょうど兼六園のそば、その前を走っていたのが写真のレトロなバスです。これなら金沢のシックな城下町にぴったり。観光で来た人は思わず乗ってみたいと思うことでしょう。
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 さて、金沢に行くまでの高速道路のパーキングエリアのトイレの話です。
 どのPAやSAにも、トイレにはオストメイト(人工肛門を装着している人のための洗浄装置)が備えられています。これなら、安心して旅もできるというもの。
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 もう一つ感心したのは、杖をかける装置が個室に設置されていたことです。これならお金もあまりかからず、杖を使っている人にはたいへん喜ばれる工夫ではないかと思った次第です。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!