いよいよ本番

活動日誌
04 /14 2012
 いよいよ明日から本番となりました。
 この間、子ども医療費の無料化や保育料の引き下げを進めてきたこと、介護保険料の3割もの大幅引き上げで全国3番目にもなり、なんとしても引き下げめざしてがんばること、などを訴えてきました。
 特に高齢者のみなさんとの会話では、介護保険料の引き上げのことで「炎上」します。多くの方に「ぜひ下げるためにがんばって」とのエールをいただきます。どうしてもがんばらなくてはとの思いを強くしています。
 ところが、中には「介護保険料は下げてほしい」と強い思いを抱きながら、いざとなると引き上げに賛成する人を選んでしまうという方もおられるようです。
 いざ選ぶとなると、ふだんのつながりや地縁血縁など、その人なりの思いで選択することもあり得ますので、それはそれなりの考えあってのことと思います。
 しかし、多くの方に望みたいことは、それぞれの議員が「これまで何をしてきたのか」「個々の政策に対してどのような態度で臨んでいるのか」をしっかり見て選択してほしいということです。
 もっとも、そのために必要なことは、その判断がしっかりできる保証になる十分な情報です。
 例えば、これまでの議会の中で、市民生活を直接左右する議案に対してどんな賛否を取ってきたのか、今問題になっている個々の問題に対してどんな賛否の姿勢を示しているのか、などが一目瞭然にわかるような資料を多くの市民に広く示すことが必要であると思います。
 私たち自身も、議会報告や毎週のお知らせなどで可能な限り周知に努めていますが、それにはかなりの限界があります。その限界を超えて、広く市民に知らせることができるのはマスコミのみなさんです。そのマスコミのみなさんの今後の取り組みに期待したいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!