子ども手当 手続きを急いで

活動日誌
03 /04 2012
 ホントに困ったもので、政府は子ども手当の支給のしかたをころころ変えています。
 昨年10月からは、それまで支給されていた人も含めて、新たな手続きが必要になりました。
 ところが、そのことをご存じない方も相当数にのぼっているとのことです。そうした方についても、この3月末で、10月からの分は手続きの遡及ができなくなります。つまり、今月中に手続きをしないと、この半年分はもらえないという、たいへんそんなことになってしまいます。
 子ども手当自体には、各方面から疑問の声をも出されていますが、支給される条件がありながら、手続きをしなかっただけで受け取ることができないということではたいへん。どうか急いで手続きをしてください。
 上越市では、先月までに該当する各世帯に手紙で通知をして、手続き漏れを防いでいますが、それでも漏れる場合には電話でさらに案内をするとのことです。市役所から手紙が来ても、ダイレクトメールや税金の催促かなと思い、封も開けないということもあるかも知れません。また、急に電話が来ても「なんのこっちゃ」ということになるかも知れません。しかし、実はたいへん得になる話です。いつもこんな話ばかりならいいのですが、今回はお金がもらえるかどうかという生々しい話ですので、ぜひ手続きをお願いいたします。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!