山崎さん大健闘

活動日誌
10 /20 2008
 今日は県知事選の投票日。朝から事務所に詰めて、危険防止の呼びかけ等に集中しました。夜9時からの開票は、山崎陣営からの開票立会人として、開票所のリージョンプラザに詰めました。初めての経験でしたが、開票の現場にどっぷり浸かり、肌で感じてきました。
 選管事務局では、これまでの経験から常に効率のよい開票作業に向けての改善を図っていると見え、実に手早く次々に票が開かれていきました。結果的に上越市では山崎さんは11116票と有効投票の14.7%を占め、大健闘しました。
 これも、後期高齢者医療制度や労働者派遣法など、国民を苦しめる国政にそのまんま追随する泉田県政への大きな県民の怒りが表れたものでしょう。この力を総選挙に生かして、北陸信越の地からぜひ代表を国会に送りたいと思います。
 ところで、開票の現場ははじめてでしたが、いい経験になりました。
 立会人の大きな仕事は疑問票の判定への意見表明でした。中には、どういう意思を表示しようとしているのかわからないという票もあるのですが、どの票も1票1票が貴重な有権者の意思表示です。そこで、私は、不明なものを簡単に無効にするのではなく、意志の表現が少しでもわかるものは、最大限その意思を生かしていきたいという立場でのぞみました。その結果、泉田氏の票を増やしてしまったかも知れませんが、有権者の思いを一つ残らず大切にするという姿勢の方が大切だと思い、その姿勢を貫きました。
 それにしても、泉田氏に投票する人の数が絶対的に多いことも事実。泉田氏への票が、回りまわって自分の生活を苦しめることになるのですが、そのことをより多くの方に知らせることができなかったのは残念でなりません。
 総選挙に向けては、そんなことを言っていられません。より多くの人に真実と事実を知ってもらい、正しい判断をしてもらえるよう、よりがんばりたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!