励ましのはがき

活動日誌
05 /14 2008
<議会でのこと>
 議会は現在、4/19の臨時議会にむけて各党派間の調整で連日代表者会議が開かれています。
 私の属する日本共産党市議団は、議会の民主的運営の原則を堅持することを基本に、是々非々の立場で臨んでいます。
 特別委員会の設置の件では、現在の上越市の抱える諸問題に関するとらえ方やめざす方向の違いからか、種々の意見があるようです。私としては、現実の市民生活をより良くする立場で、問題点を明らかにし、方向を探ることのできる議論をする場を保障すべきであると考えます。特に高田の中心市街地の活性化の方向を探ることは、そこで営業している多くの方々だけでなく、商業施設が郊外に偏りつつあるために行きにくい方々の利用の場を保障するという意味でも重要であると考えます。地域のみなさんとともに、より現実的で発展的な方向を考えていきたいものです。
<励ましのはがき>
 昨日、匿名の市民の方から、期待と励ましのはがきをいただきました。「後期高齢者医療制度といい、ガソリンの値上げといい、長い長い自民党の政治には、日々落胆するばかりです。-中略-どうぞ、ある力を十分に発揮していただきたいと存じます。」というものでした。
 こうした願いを持つ方々の貴重な一票一票の積み重ねで今の自分があります。
 また、この方がご指摘されているように、「日々不満を言っている市民は、選挙になるとどうして自民党に入れるのか」ということもありますが、そうした方も暮らしをよくしたいという願いは同じです。
 こうした方の願いを実現することが私に課せられた仕事であることを自覚し、とにかくがんばらねばと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!