キャンプ場研修に参加

活動日誌
11 /07 2011
 先日、南葉高原キャンプ場管理運営協議会の視察研修に参加しました。
 訪問先は富山市の割山森林公園「天湖森」。
 メインの施設は設備の整ったコテージ。それに豪邸並みのログハウス。冬でも人気のスポットはバーベキューサイト。このほかにもフットサルも楽しめるテニスコートや、子どもたちに人気のフィールドアスレチック、通年楽しめるニジマスなどの釣りと、まさに「てんこもり」のレジャー施設です。
 開設にあたってはかなり費用をかけた施設に見えます。特にコテージやログハウスの設備はホテル並み。そのため、市外に近いことともあわせ、近隣の観光地へのアクセス基地として、ホテルのような活用をする観光客も多いとか。
 そうした使い方もできる施設のあり方も、一つの方向かなとは思います。
 ただ、キャンプ場としては、私の考え方が古いのか、AC電源まで備えたオートキャンプサイトがそろっていることには違和感を覚えました。どうしてキャンプ場にきてまで家電品を使わなくちゃいけないの?と思うのは私だけ?

コテージの外観
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内部はこの通り なんでもあります
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ログハウスはソファも完備 建築費3400万円とか
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ログハウスの2階もこの通り
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電源を備えたオートキャンプサイト
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バーベキューサイトの四阿の防風カーテンは便利?
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ここからは、研修翌日に立ち寄った黒部渓谷の紅葉をご覧下さい
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!