市の総合防災訓練

活動日誌
10 /31 2011
 市の総合防災訓練が、牧区と高士区で行われました。私は高士小学校での訓練に参加し、多種多様な訓練のようすをつぶさに見てきました。
 地域の方もほとんどの世帯から参加しているといい、大勢の皆さんが整然と避難をしたり、互いに助け合う姿が見られました。
 体育館での臨時避難所の設営と、そこへ非難されてきた地元住民の皆さん、外で給水活動やけが人の救助などを行う専門部署のスタッフ、炊き出しでおにぎりを作っているボランティアの皆さんなど、多くのかたの努力に支えられての総合訓練でした。後半は県の防災ヘリも飛来して会場を盛り上げたほか、各種防災グッズの展示や新商品の紹介など、年々新しくなってきている防災への備えを学ぶ機会ともなりました。
 とはいえ、実際の災害が起こった際には、何をおいてもまず自分の命を守ることが第一です。次に家族の助け合い。そしてゆとりがあれば近所の方を助ける、日頃からのこうした心構えが必要だとあらためて感じました。

体育館に避難してこられた地元の方々
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プールの水を国交省のポンプ車で吸い上げての放水訓練
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消防署のスタッフで、倒壊家屋内のけが人を救出します。
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お母さんたちも大活躍。炊き出しでおにぎりを作ります。
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起震車での地震体験。震度7だと「これは家が壊れる」と覚悟するほどの激しい揺れでした。
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ホウ酸を活用した不燃化実験。左側の模型は燃えるどころか、消えそうです。
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ヘリはそばにいるとものすごい風でたいへんです。
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コクピットのようすも見させてもらいました。
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閉会式には参加者全員が集合です。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!