鉄道は女性でもっている?

活動日誌
10 /16 2011
 男の職場と見られがちな鉄道。ところが、この間乗った鉄道はどれも女性が大活躍でした。
 まず、えちぜん鉄道。京福電鉄での最悪の事故での廃線から鮮やかな再生を遂げ注目される福井えちぜん鉄道は、2008年に出版された「ローカル線ガールズ」でも紹介されています。
 今回市議会の特別委員会の視察で訪れたえちぜん鉄道本社では、その著者岡田郁美さんが、今では管理部のスタッフとして、社長とともに説明にあたってくれました。
 熱く語ってくれた成功の秘訣は、やはりまさに「ローカル線も、接客業だ」を実践する社員の努力。「人を大切にすれば結果は出る」という“小さな電車の大きなホスピタリティ”でした。
 さて、その前日に乗車した富山地方鉄道でも、女性の活躍はめだちまくり。まず、帰りの電車は運転士さんそのものが女性。行きの電車では、元気が良く気の利きそうな車掌さんがこれまた女性。しかも、どう見てもかなり人生のベテランと見える方で、客あしらいも堂に入ったもの?これからの活躍も期待されます。
 いずれも、仕事に性別は関係なし、要はその仕事をどうやりがいあるものにするかということだと感じたしだいです。
<電車をバックにえちぜん鉄道のアテンダントさんと一緒に>
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<本の著者岡田郁美さん>
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<富山地鉄の運転士さん>
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<同じく車掌さん>
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
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