再生可能エネルギーの活用で原発はなくせる

活動日誌
09 /23 2011
 日曜日にあるところで「原発は本当になくせるか」というテーマで話をすることになり、その資料を作りました。というよりも、資料を作りながら自ら学んだというところです。
 その学びの中で、確信になったのが「再生可能エネルギーの活用で原発はなくせる」ということ。
 イメージで考えたり、信頼できる人がいってるからということでは確信になりません。自分で数値的に確認しながら、全原発の廃炉に向けたプロセスや、それを補えるエネルギー源を見いだすことで、しっかりとした確信になります。
 もちろん、私は専門家ではありませんので、もしかすると細かい間違いがあるかも知れません。しかし、全体として大きな違いはなく、「原発をなくしても大丈夫」という結論は見いだすことができます。多くの方に確信にしていただきたいと思います。
 なお、作成した資料(パワーポイントによるスライドショー)は、結構無断で借用したコンテンツもありますので、ここで公開するわけにはいきませんが、ご希望の方には提供いたしますので、お声をおかけ下さい。

表紙です
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!