2階上、3階下!

活動日誌
09 /09 2011
 議会の最中ですが、議会には行政の各部署の職員が、委員会審議の答弁のために参加します。委員会室などの議会党は市役所5階ですので、皆さんが5階に上ってきます。
 さて、市役所内は、職員はエレベーターの使用を自粛することになっているとのことで、皆さん汗水垂らしながら階段を5階まで昇ってきます。オフィスが3階や4階にある部署はいいのですが、他の庁舎にいる職員は、当然1階から5階まで昇ることになります。
 健康のために自ら階段を選ぶ方もおられると思いますが、そうでない方も含めて一律に「自粛」(といっても半強制ではないかと感じるのですが)を求めるのはいかがでしょうか。
 首都圏の多くのオフィスでは、「2階上、3階下までは階段を使う」というルールになっているところが多いと聞きます。この程度でしたら、中年層にとっても大きな負担ではないかと思います。少しは受難に対応できるようなことも含めて、こうしたルールを考えてはいかがでしょうか。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!