議会便りの原稿やっと

活動日誌
10 /10 2008
 昨日9日は自身が編集委員を務める「議会だより」の原稿締め切り日でした。いつもゆとりを持ってまとめようとは思うのですが、今回もぎりぎりになってしまいました。その結果、自分の主張よりも市長や教育庁の答弁の方が多い原稿になってしまいました。(下に掲載しました。)
 もっとも、引き出した答弁の中には具体的に活用できるものもあり、今後の制度改善などに結びつけていくきっかけになります。大いに活用していきたいと思います。
 7日には、厚生常任委員会と寿悦医師会の懇談が行われました。地域の医療に責任を持ち、市民によりより医療を提供しようとしておられる医師会の思いが伝わってきました。詳しい内容は後ほどお伝えしようと思いますが、特にセンター病院の運営では、思いもかけない実態があったり、それに対応する努力がされていたりすることがわかり、認識を新たにしました。

◆◆議会だよりの原稿を一足早く紹介します。◆◆
○○非正規雇用職員の待遇改善を○○
      平良木哲也(日本共産党議員団)
▽質問▽/市の非正規雇用職員の実態はどうなっているか。また、賃金改善の考えはないか。
▼市長▼/臨時・嘱託職員を合わせて約千三百人で、職員全体の約三八%となっている。賃金は県内他市と比較すると、一般事務と保育士では二〇市の平均額を下回っている。
このことは従来より問題として認識している。指摘のようにハローワーク等の状況も見ながら検討を進めてきている。
しかし、時給一〇円引き上げで千四百万円かかるなど、賃金引き上げは経費増高を招くので、極めて慎重な対応が必要で
あると認識している。業務内容に即した賃金単価にしなければならないという認識は持っている。
▽質問▽/非正規雇用職員のうち、特に小中学校の教育補助員・介護員の待遇の実態はどうか。また、児童生徒の安全に深く関わる業務であることを踏まえ、正職員として採用する考えはないか。
▼教育長▼/当初は臨時職員がったが、現在は市の嘱託職員として採用し、配置基準に基づく配置を行っている。今年度は特別支援を要する児童の増加が特に大きい小学校に教育補助員、介護員をそれぞれ5名増員した。
休憩時間は学校の状況に応じて柔軟に対応しているが、学校における教職員の勤務体制の整備について検討していきたい。
なお、職務が学級担任教諭の補助者であることから、引き続き嘱託職員とするが、雇用期間は児童生徒の状況等に応じた柔軟な対応ができるよう検討してみたい。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!