新幹線新駅などを現地視察

活動日誌
08 /25 2011
 市議会新幹線並行在来線特別委員会は昨日、脇野田の新駅とその周辺を現地視察しました。
 新駅予定地では、残念ながら先日まであった構造物上部の展望櫓が工事のため撤去されており、高架橋の全貌を見下ろすことはできませんでしたが、これから線路が敷かれる部分に実際に昇り、現在の進捗状況を目の当たりにしました。路面は線路を敷くばかりとなっていますが、当面はレールを仮設し、そのレールを使って資材を運び、その後で正式な路盤工事をして仮設したレールを本設置するとのことです。
 新駅の状況は、「駅の建屋はこれから工事を発注し、年内に契約する。来年の春には工事を始める予定なので、来年の今頃はかなり柱も立ち、姿を現すことになるだろう。」とのことです。
 今は電気関係の建物の工事を進めているそうですが、電気工事では、電車工事といって、実際に電車を動かすための架線を張る柱を立てている段階だそうです。
 計画では、平成25年には運行に必要なものはそろい、26年には試験運転をはじめるとのこと。試運転に1年以上かけて、安全性確保や雪対策に取り組むようです。中国の高速鉄道のようになってはたいへんですものね。
 なお、駅のホームは313m。高崎や長野よりも少し長いのだそうです。これは、新幹線の車両も年々改良されてきており、鼻先の長いものが多くなってきているので、それに合わせて少し長くしたとのことです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
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