なんばまつり

活動日誌
08 /09 2011
 去る6(土)、7(日)の両日、恒例の「なんばまつり」が南葉高原キャンプ場で行われました。金魚すくいやニジマスのつかみ取り、消防のはしご車による360度の展望が楽しめる空中散歩など、盛りだくさんのイベントがいっぱい。下界の猛暑を逃れてきた参加者は一様に顔をほころばせ、涼風のもと、さわやかな1日を楽しみました。
 今年はキャンプ場が開設されてちょうど30年とあって、来場者には記念品も配られ、まつりに花を添えました。
 7日夕方には開設30周年記念式典が行われ、18年の長きにわたって運営協議会の会長としてキャンプ場を支えてきた池田宇一さんが思い出と苦労をふりかえってスピーチ。開設に当たっては地元の地権者の皆さんが無償で山を提供して開設したこと、病原性大腸菌O157の流行時には苦労してトイレを改善し、来場者の安心と安全を図ったこと、来場者へのサービスが第一で利益は二の次として運営してきたことなどが語られました。
 「高齢者が身も心ものんびりすごせるように、南葉山荘にぜひ風呂を」との夢も披露されました。

オープニングは保育園児の鼓笛隊
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南葉山をバックに田村運営協議会長が挨拶
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たくさんの人出でにぎわう
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売店も盛況
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消防はしご車での空中散歩も
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涼風の中、くつろぎのひととき
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金魚すくいは子どもたちの一番人気
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つきたての餅の振る舞いも
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なんと言っても高田平野一望の眺め
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池田前会長の想い出スピーチ
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!