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またまた大きな被害

活動日誌
08 /01 2011
 一昨日の集中豪雨は、ところによってはたいへんな降り方で、1時間に100ミリ近い降雨があったのではない過渡すら想像されます。
 そうした豪雨のあった浦川原区と大島区の被害状況を視察しました。
 まず目立つのは至る所の斜面崩落です。沢沿いに大きく斜面がえぐられ、土石流のような形で土砂が流れ落ちています。もちろん流れ落ちた先は土砂で埋まっています。道路上に崩落した場合は土砂が山になっていますが、道路ごと崩落し、崖下にそっくり落ちている箇所もいくつもあります。沢筋にヒューム管を埋設してある道路では、その部分がそっくりえぐられ、道路が完全に分断されています。こうして道路が寸断されると、集落が孤立します。
 崩れ落ちた土砂が農地を埋めている箇所も少なくありません。精魂込めて作っている山間地の田んぼが、崩落してきた土砂で埋まっている姿はみるにしのびありません。
 とにかく1日も早い復旧が必要です。

崩れ落ちた土砂が道路をふさいでいます
20110801b

道路ごと崩落。垂直ながけになってしまっています
20110801c

田んぼに流れ込んだ土砂
20110801d

道路がそっくりえぐられ、橋のない川になっています。
20110801e

流れ込んだ土砂で埋まってしまった田
20110801f

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!

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