直江津~高田間を意気高く行進

活動日誌
07 /14 2011
 6月30日、前日に柏崎市から引き継いだ平和行進の一行が、直江津平和公園を出発し、高田雁木通りプラザまでの約10kmを意気高く行進しました。
 私も中間地点から参加し、約1時間半の行程をともにしました。
 平和行進は「歩く」という誰にでもできる行動で、核戦争阻止、核兵器緊急廃絶、被爆者援護・連帯の要求をあらわし、沿道の市民に賛同をよびかけ、その原水爆禁止の要求を結集していく行動です。今年は福島第一原発事故を受け、原発からの撤退が求められる中で、より関心が集まる行進となりました。
 一行は午後から市役所で市長や議長を表敬訪問、ともに寄せられた激励金を受け取ったほか、議長(公務のため議会事務局次長が代理)からは、議会で原発の縮小を求める意見書を採択したことを紹介され、核兵器廃絶への共感が寄せられました。
 一行はその後、妙高市を経て長野県にバトンタッチ。この北海道~東京コースは7月29日に上野公園でいったん終結、8月6日の長崎が最終点です。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!