地産地消を

活動日誌
06 /09 2011
「山菜の天ぷら盛り合わせの中に、茶色っぽい葉があった。聞けばドクダミだという。かんだ後、ほのかに酸味が漂う。庭にはびこるドクダミが食べられると知り、うれしくなった。/ふとした折に上越の食文化の豊かさと個性を感じる。先日は、知り合いが山タケノコを職場に届けてくれた。夕飯は当然、たけのこ汁となった。「上越流」に従って、サバ缶を入れ、卵を溶く。山と海の風味が交ざり合い、心が和むおいしさだ。」
 こうして始まった記事は、今日の新潟日報のコラム、「日報抄」です。
 同じ県内の新聞とはいえ、新潟日報がコラムで上越を全面的に取り上げるのはそんなに頻繁なことではありません。思わずうれしくなってしまいました。
 このコラムでは、「あるるん畑」のことについても触れています。近隣の農家でとれた作物がそのまま私たちの口に入る、まさに「地産地消」の礎です。フードマイレージという言葉もあります。食べ物だけでなく、すべてのものにできるだけ旅をさせずに手に入れたいものです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!