9月議会が終了

活動日誌
10 /02 2008
 9月議会が今日で終了しました。振り返ってみると、中心市街地活性化計画でのつまずきやよしかわ杜氏の郷の損失補償問題などが大きな話題になり、耳目を集めた議会でしたが、昨年度の決算の議会でもあり、各種の事業が検証されたという大きな意義を持った議会でした。
 私とすれば、決算で明らかになった多くの事業のそれぞれを、個別にさらに掘り下げ、実感を持って検証していくきっかけになった議会でした。その意味で、実質的に初の本格的な議会であり、それなりに議員としての実感が伴ってきた議会でもありました。
 同時に、委員会審議でも一般質問でも、さらに現場に足を運び、よりリアルな市民の声を反映させる論議にしていくことが重要であることをいっそう感じた議会でもありました。これをチャンスにさっそく市民の皆さんの暮らしに密着した議会活動ができるよう精進したいと思います。
 さて、いよいよまちも賑やかになりました。とはいえ、あいつぐ公選法の改変で音の出る宣伝もままならず、政策の訴えもいまいちというところです。そんなことにめげず、県民の命と暮らしを守る政策をどんどん訴えていかねばと思う次第です。いまこそ、福祉最低の地方政治から脱却し、住民本位の越佐の国にしましょう。
 に野に にも田にも えあれ つ子も老いも 幸く暮らさん

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!