「原発なくして」の声

活動日誌
06 /01 2011
 このところ集中して市民の皆さんのお宅を回っています。その中で出されている声は、圧倒的に「原発をなくして!」というもの。いくら便利なくらしのもとの一部になっているとはいえ、いのちの危険と隣り合わせではたまりません。そんな実感を皆さんが共通して持っていることがひしひしと伝わってきます。
 これまで、電力会社や大企業の儲けを優先して、電力を原子力にばかり頼ってきました。その結果、再生可能エネルギーの採用や開発が日本ではかなり遅れています。こうした遅れを盾に、「自然エネルギーはコストがかかる」だの「絶対量が足りない」だのという人がいます。しかし、原子力こそ危険回避のためには膨大なコストがかかり決して安くはありません。また、足りないのはピーク時の電力であって、常に足りないわけではなく、工夫でピークを下げることによって、原発なしで十分に電力はまかなえます。
 多くの市民の皆さんが心配しておられることに真正面から応え、原発をなくしてもまったく心配はないことは、5月29日付のしんぶん赤旗日曜版が解説しています。ご一読下さい。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!