食物科ならではの感謝のつどい

活動日誌
05 /31 2011
 以前の職場、上越高校の食物科のクラスで、昨年度末保護者への感謝の気持ちを込めた食事会が催されたことが、地域の教育情報紙「地域教育往来」で紹介されていました。
 紹介されたのは、この春卒業した3年生の食物科のクラス。生徒の発案で、3年間学んできた成果を保護者に披露しながら感謝の気持ちを伝えたいというものです。担任だった内山美栄先生のレポートで詳細がわかります。
 上越高校の食物科は、1982年の調理師養成課程開始以来、上越地域だけでなく全国にシェフや板前の卵を排出。卒業と同時に調理師免許が取得できることから、全国の調理場から求人が絶えません。生徒達は毎週7~8時間の調理実習を通して、そのまま現場で通用するだけの腕前を身につけて卒業します。
 そんな3年間の学びを、生徒達が自主的に披露しようという前向きな姿勢は、内面の成長も同時に得られていることを示しているのではないでしょうか。
 これからも食物科の発展を願ってやみません。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!