住宅リフォーム促進事業 追加を要望

活動日誌
05 /20 2011
 今日は、民主商工会の皆さんが「住宅リフォーム促進事業」の追加実施を求める要望に同席しました。
 市長に代わって対応した小林都市整備部長に下記の要望者を手渡した後、現場の大工さんや板金屋さんなど、実際に仕事に携わっておられる方からの生の声で、追加実施を訴えました。
 屋根屋さんは、「2日で締め切りになるとは予想外。まだ待っている施主さんが多い。ぜひ追加実施を」と訴え、大工さんは「建築組合の中でも、せっかく準備していたのに間に合わなかったという声が出ている。建築組合としても要望する計画だが、よろしくお願いしたい」と語りました。
 また、板金屋さんは、「不景気の中で、営業をかけることは難しい。その中で2割の補助は市民も業者も潤うことになりたいへんありがたい。景気回復に大きな効果が期待できる」と訴えました。
 小林部長は、「好評でありたいへん喜ばしい。2日で一般受付枠がいっぱいになったことの評価は難しい。予算に対して10倍の経済効果があると認識しており、波及が大きいと思う。ただ、県下最大規模の事業であり、効果を見る時間も必要かと考えている。皆さんの要望の主旨は市長にしっかり伝える」と語りました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!