憲法記念日

活動日誌
05 /03 2011
 今日は憲法記念日。今回の大災害のもとで、ますます憲法を暮らしに生かすことが求められています。
 いとう誠日本共産党上越地区委員長とともに、直江津発着で市内一円をまわり、各地で訴えました。
 訴えたことの概要は、次の通りです。

 今日は憲法記念日です。
 未曾有の大災害の中、今ほど憲法の精神を生かすべき時はありません。
 憲法は、基本的人権を「おかすことのできない永久の権利」と定め、「個人としての尊重」「幸福追求の権利」「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を明記しています。そして、国は「すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と義務づけています。
 被災者の支援や被災地の復旧・復興に当たっては、この精神を全面的に生かすべきです。
 避難所での生活向上や仮設住宅の手当はもちろん、被災者の住宅再建に当たっても、憲法に保障された健康で文化的な生活を保障することが必要です。
 被災地の復旧・復興に当たって、何より大切なことは、被災者の皆さんの生活再建を土台にすることです。
 そのためには、憲法の地方自治の精神を発揮して、財源は国が責任を持ち、計画や実施は地元で」という原則を貫くべきです。
 日本共産党と私、平良木哲也は、被災者の皆さんの支援と被災地の復興に、憲法の精神を全面的に生かすことを求めます。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!