課題調整会議

活動日誌
04 /23 2011
 市議会広報広聴委員会が主催した「市民との意見交換会」(2月14日、15日)では、市政全般にわたってさまざまな意見が寄せられました。
 このほど、その意見がまとめられ、検討すべき課題等を分類するために、課題調整委員会が行われました。私も会派代表としてオブザーバー参加しました。
 あらかじめ広報広聴員会によって意見が整理され、一定の分類が行われていたことで、全体としてスムーズに運びました。
 ただ、分類案もその場で配布されたため、じっくり考えての発言ができずじまいで、少々残念な思いが残りました。
 地域活動支援事業について、市民からの「市の予算でやるべきことを地域活動支援事業でやれといわれた」という指摘については、制度の根幹をゆるがしかねない問題ともとらえることができます。その点で、もう少し重要視してはどうかと発言したのですが、今一歩押しが足りなかったせいか、共通認識にすることができませんでした。もう少し修行して臨みたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!