自販機停止を

活動日誌
03 /17 2011
 東日本大震災で被災された方に、心からお見舞い申し上げます。
 さて、その影響による電力不足で、多くのところで節電や停電が行われています。
 そこで、提案ですが、街中に所狭しと設置されている飲み物の自動販売機を思いきって停止してはいかがでしょうか。
 もちろん、すべてを一律にいっせいに停止させるということはにわかにはできないかも知れません。しかし、多くはとりあえず停止しても大きな支障がないのではないでしょうか。
 一説には、日本中の自販機をいっせいに停めれば、原発は一基もいらないとも言われます。自販機は、夏は冷蔵、冬は加熱と、自然に逆らう使い方であるうえに、露天にあって断熱効果もあまり望めないことから、かなりの電力を使うとのことです。一般的な飲み物の自販機で、普通の家庭1軒分の電力を消費するといいます。
 欧米ではこうした自販機はほとんどないといいますから、自販機は先進国の象徴ではなく、ある意味で社会の貧しさを象徴している存在かも知れません。
 自販機を開発し、それで営業活動をされている多くのかたにはたいへん申し訳ないのですが、エネルギー効率が悪く、不要不急のものであるとすれば、この震災の際だけでも使用を自粛するという取り組みがあってもいいのではないかと思うのです。

コメント

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まったくそのとおり

自販機止めて、会社や学校にまともに行けるようにして欲しい
自販機1台で家庭1軒分の電力
電車がまとにの動けば、ガソリン使うことも少なくなる
道の混雑も緩和される。

こんなときに飲料メーカーは、自販機の照明だけ消すとか・・・・
でも、たった10%程度。形だけもいいところ。
飲料を温めたり、冷やしたりするのが一番電力を使う。

コンビニもスーパーもある。
対面販売でいくらでも買えます。

自販機を止めて、みんなで暮らしも経済立て直しましょう

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東日本では 大震災が 起きて 亡くなられたかたは 阪神淡路大震災を 上回っています。

3月20日に 大阪府議会の 議長の 長田義明さんというかたが 「 東北で 地震が 起こって 本当に 良かった 」みたいな 発言をしたそうです。
全国ニュースで 見ました。

許せない発言ですね。

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!