上越市内で123棟が損壊

活動日誌
03 /14 2011
 東北・関東大震災の被害は想像を絶するものがあります。被災された方には心からお見舞い申し上げます。
 一方、一昨日未明の長野北部地震も、陰に隠れて目立ちませんが、相当の被害が明らかになってきています。
 上越市内のこれまでの被害は、次の通りです。
 人的被害
  重傷1名 軽傷1名
 建物被害
  住家  半壊1 一部損壊122 計123棟
  非住家 全壊3 一部損壊11  計14棟
  その他(社会福祉施設、公共施設)一部損壊35棟
 公共施設の中には、天井がはがれ落ち、損壊の程度が激しく、継続使用ができなくなったところもあります。
 宮城県や岩手県などの被害には比べるべくもありませんが、こちらもかなりの被害です。一日も早い復興を祈ります。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!