経済対策の状況

活動日誌
03 /06 2011
 このほど送付された「上越市の経済状況」によると、経済対策の執行状況のうち、平成22年度の当初予算の経済対策事業では、1月末時点で事業完了が41%にとどまっていることが明らかになりました。残り58%は執行途上であり、未着手は1事業のみとなっていますが、中には前年度の補正予算で組まれたものもある中で、一日も早い執行が待たれます。
 昨年11月と今年1月の補正予算で組まれた事業は、いずれも事業完了は0。成立間もないこともあり、ある程度理解できますが、11月補正予算分の9事業のうち4事業が未着手であることも気になります。
 それぞれ担当の部署では必要な手だてをうちながら取り組んでいると思いますが、地域経済に活力を注入するという効果が緊急に求められていることから、よりいっそうのすばやい執行が求められます。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!